医療福祉
2単位
岩崎久志
前期:月3

詳細を隠す:講義説明講義説明

主題と目標
・保健、医療、福祉のサービスがQOLを目指して包括的かつ全人的に提供されるシステムを理解する。
・医療領域における福祉的な視点の重要性とともに、ソーシャルワーク実践について学ぶ。
・社会福祉士養成の新カリキュラム内容にも沿いながら、保健医療サービスの現状と課題にも触れていく。
提出課題
 適宜、小レポート等の課題を提出してもらう。
評価の基準
 試験・出席を総合的に評価する。配分は、出席点等40%、定期試験60%とする。
履修にあたっての注意・助言他
 社会福祉およびソーシャルワークに関する基本的な知識を習得しておくことが望ましい。
教材
<テキスト>
<教科書>
特に指定はしない。


<参考文献>
<プリント資料及び参考文献>
必要に応じてプリント等を配布する。
参考文献:社会福祉士養成講座編集委員会編『保健医療サービス』中央法規 2009年


詳細を隠す:授業計画授業計画

回数
授 業 計 画
回数
授 業 計 画
1
イントロダクション
2
保健医療サービスとは
3
保健医療サービスの概況
4
医療ソーシャルワークの起源
5
医療ソーシャルワークの史的変遷
6
医療ソーシャルワークの体系
7
医療ソーシャルワークの技術
8
医療ソーシャルワークの実際
9
精神保健の特殊性
10
保健・医療・福祉の連携・協働について
11
事例検討の方法
12
実践事例@
13
実践事例A
14
保健医療サービスの課題
15
まとめ